氷見の花木特集
 
豊かな自然に囲まれた富山県氷見市には巨樹銘木や花の名所がいくつもあります。
ここでは、その一部をご紹介します。
 
朝日山公園の桜
県内有数の桜の名所・朝日山公園
朝日山公園は明治42年、皇太子(後の大正天皇)の北陸巡啓を記念して開園されました。
展望台からは、市街地はもちろん、南北の海岸線のつらなり、潮路に浮かぶ能登半島から立山連峰にいたるまでの息をのむような素晴らしい景観が一望できます。
標高42m、面積約2.5ヘクタールの園内には270本の桜(樹齢50~70年のソメイヨシノ)が植えられており、毎年、多くの花見客で賑わいます。
遊具も整備されているので、お子様連れに人気のお花見スポットです。

湊川の桜や、ふれあいスポーツセンターの桜並木もおすすめですよ。
 
朝日山公園の夜桜
朝日山公園の夜桜
湊川の桜
湊川の桜
ふれあいスポーツセンターの桜並木
ふれあいスポーツセンターの桜並木
 
老谷の大ツバキ
老谷の大ツバキ
推定樹齢500年、樹高7.5メートル、幹周り3.89メートル、枝張りは東西7.9メートル、南北11.0メートルの大型のヤブツバキ
ヤブツバキとしては日本最大の巨木といわれており、1965年に富山県の天然記念物に指定されました。
老木ではあるものの樹勢は旺盛で、4月頃から花をつけ、約1か月間、多くの花を咲かせています。
高さ約95センチメートルのところで3本に枝分かれし、枝と枝が接合、癒着しており、異様な形態を見せていることから「さしまたのツバキ」の異名をもっています。
 
田子浦藤波神社のフジ
神社の鳥居の真上にかかる花を咲かせるのは推定樹齢200年の最も古い大樹で、うす紫の花房を優雅に開きます。
この他、鳥居の左側には、まだ若い白藤もいきいきとした花房を咲かせ、訪れる人々をうっとりさせます。
なお、佐阿弥安清(さあみやすきよ)によってつくられたといわれる幻想的な謡曲「藤」は、この田子の藤が主題となっています。
開花時期は5月上旬または中旬の1週間ぐらいです。
田子浦藤波神社のフジ
 
氷見あいやまガーデンのバラ
氷見あいやまガーデンのバラ園
小高い丘にあり眼下に富山湾と立山連峰を望む恵まれたロケーションの中、自然の地形を活かした44,000㎡の広大な洋風庭園に美しく咲き誇る花々とゆたかな緑。ローズガーデンには250種3000本を越える多種多様なバラを植栽されており、鮮やかな色彩と香りで来園者の心を魅了します。
ゲストハウス内にあるドライフラワー専門店ぶらぶらでは、ドライフラワーの花材やオーナメントをお手頃価格で販売しています。
バラの開花時期:5月下旬~6月下旬
 
長坂の大イヌクス(タブノキ)
クスノキ科の常緑高木で標準和名タブノキを、一般にはイヌクスと呼ばれています。
氷見市の長坂に生育する大イヌクスは樹高12m、幹回り6.91m、推定樹齢が500年という県内最大の巨樹で、富山県の天然記念物に指定されています。
言い伝えでは、この大イヌクスは、諏訪の大神として祭られ、産土神として土地の人々の崇敬を集めていました。
また天保から嘉永(1830~1853年)にかけて、長坂で上山用水を開き新田開発を成功させた肝煎(きもいり)の源内が神木として厚く信仰していたそうです。
長坂の大イヌクス
 
十二町潟水郷公園のオニバス
十二町潟水郷公園のオニバス
環境の悪化や埋め立てなどで全国的に自生地の消滅が相次ぎ絶滅が危惧されているオニバス。氷見市では昭和56年から再生に取り組み、平成3年に十二町潟水郷公園内のオニバスの池に発芽、開花に成功しています。
開花時期:8月上旬~9月下旬
 
上日寺の大イチョウ
真言宗の古刹、上日寺の境内にある大公孫樹(大イチョウ)は、雌株のイチョウでは日本一の大きさを誇る巨木です。幹周りは12mあり、太さでは富山県内の全樹木の中で第1位にランクされました。樹齢は1300年とも伝えられ、大正15年に国の天然記念物に指定されています。
長年の風雪や落雷により、主幹部の上部は失われ、中央部に腐食部分が見られましたが、平成3年には国の補助を受けて樹木医による樹勢回復が行われました。
この大イチョウが黄葉する11月中旬の景観は必見です。
上日寺の大イチョウ
 

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