十二町潟水郷公園 【氷見市内】

水と親しみ 自然とふれあう 自然生態観察園

十二町潟水郷公園
十二町潟水郷公園は、万葉歌人 大伴家持が舟を浮かべ詠歌したと云われる「布勢の水海」の姿を今にとどめた、貴重な歴史性と自然資源を生かした都市公園です。
国指定の天然記念物であるオニバス発祥地や、イタセンパラ等の数々の水生植物を観察・学習することができます。

南側には、現在ではほとんど見られなくなったオニバスを育て保護するためのオニバス池があり、8月頃にはオニバスの花が見ごろを迎えます。

北側と南側を連絡する横断橋は、昭和40年頃まで存在していた「アド」と呼ばれる漁法をイメージしてデザインされ、ダイナミックな景観と幾何学模様で公園のシンボルとなっています。

いこいの広場には、子供たちに人気のターザン遊具、滑り台、ブランコ、スプリング遊具の他、屋根付きのベンチもあります。

トピックインフォメーション Topic Info

オニバスの花
オニバスの花
いこいの広場
いこいの広場
飛来した白鳥
飛来した白鳥

インフォメーション Information

名称 十二町潟水郷公園 フリガナ ジュウニチョウガタスイゴウコウエン
住所 〒935-0051
富山県氷見市十二町177-1 [地図を見る]
公式サイト http://goo.gl/3WWAei