田子浦藤波神社 【氷見市内】

大伴家持がこよなく愛でた藤の花

田子浦藤波神社
初夏、うす紫の藤の老樹を真上にいただく鳥居をくぐり、白藤の花房を横目に石段をのぼると、本殿左後に、本居宣長の曾孫・本居豊穎(もとおりとよかい)の筆になる万葉仮名で刻まれた歌碑があります。
また題字は巌谷修(貴族院議員)の筆による隷書で「大伴家持卿歌碑」と書かれています。

なお、佐阿弥安清(さあみやすきよ)によってつくられたといわれる幻想的な謡曲「藤」は、この田子の藤が主題となっていることは、よく知られています。

インフォメーション Information

名称 田子浦藤波神社 フリガナ タコウラフジナミジンジャ
住所 〒935-0036
富山県氷見市下田子1429
藤の開花時期 5月上旬~中旬の1週間ぐらい

マップ&アクセス Map & Access